背景描くときにすげえこと気づいたんだよって話|イラスト



すごいよ。今まで私は背景を描くとき、「遠景を描くぞ!」っていう意識をして絵を描いていたり「部屋を描くぞ」って言って近距離の背景を描いたりしていました。


まだ私のレベルが低くて言語化できないのですが、なんというか、背景のディティールが一枚の絵の中で統一されているものしか描いてこなかったんですよね。


なんというかそのほうが絵として完成されている気がしちゃってたというか。統一感?みたいな。


いや、わからないななんでそうしてたのか。


まあとにかく気づいたことがあるんでまとめますね。



この一枚の線画を描いているときに衝撃が走った


下手とかうまいとか置いといて聞いてくれよ。いいよわかってるよ。


そうそうこれこれ。まあただの線画よ。でもこの一枚、今までの私ではできていなかったことがあるんですね。今回はそれのお話。



このコマで描きたかった内容


なんとなく市場的な場所を描きたかったんですよね。当然絵の大部分を占めるというか、焦点を当てる為に近くに置きました。ここまでは今までもやっていました。



次は舞台の説明


ここから若干私にとっては未知の領域なのですが、この市場がどこにあるかの説明が必要なんですよね。


そう、街です。しかも、私の創作には大きな国が三つあるという設定なんですが、その内のひとつであり、他の二つではないとわかる必要がありました。


そういうことの説明を漫画読んでいる人に無意識の範囲でする為に遠景を付け足します。


ふう満足。私すごい。頑張った。


でもなんか、何かが足りないのです。。



そして足された今回語りたい「中距離」


これだああああああああああああああああああああ

ってなりましたよね。おばちゃんと馬の間あたりに足された奴らです。他にもあるのですが主にこいつら。


すげえ。


そうなんですよ。近距離と遠距離の間には中距離が存在するんですよ。


は?当然やろって感じですよね。私も言っててそう思います。


でも当然じゃないんですよ。なんでか今まで気づかなかったというかそもそも発想になかったのです。参考にしている漫画とか、画集とか、ネットの絵とかを見て、なんで私のとこんなに違うんだろうかと。


これですよ。



というわけで仕上げて完成


また何か気づいたらこういうの記事にしますね。

当方まだまだ絵は未熟な点が多いゆえ、優しく見守ってやってください。


ではまた。

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©2019 by 楽どじん、色々とハマってみる事にしたよ。