小説投稿は二年目へ突入。これからも、何卒応援よろしくお願いします。



2019年9月18日。これがらっくのweb小説初投稿日です。あれから一年、感染症なども相まって、残業が多めな代わりに、基本的に家でも出来る仕事に就いている私にとっては、在宅及び自粛生活というのは、創作をするのにやや追い風となった印象です。


もちろん遊びに行けなくなったり、好きな物を好きな時に食べられなくなったり、毎日のように悲しいニュースが流れてきたり、ちょっと(?)資産にダメージを受けたりしたので基本的にはコロナ憎しって感じなのですが、それでも妙なバーベキューや飲み会食事会に謎の集会を断り易くなったというのはとても良いことですね。


まあ、基本的にらっくという生き物は、コミュニケーションが苦手な訳です。めちゃくちゃ捻くれています。


コミュニケーションが最小限、キーボードから吐き出される文字のみで良くなった世界というのは、創作に打ち込むにはなかなか良い環境でした。


やや自慢っぽいですが、リモートでも問題なく目標も達成。会社には「ぼかあコミュニケーションはあまり得意ではありません」とも伝えてあり、周囲もリモート大好き人間で固めているので、働き方について、この空気が変わることは無いでしょう。これからも創作は滞りなく続けられる環境にできたと思います。うぇっへっへ。頑張った。


創作自体だけではなく、こういう、創作を続ける為の環境作りも頑張れた一年だったかなあと思っています。副業とかも持っていたのですが、時間を作る為に人に引き継いでしまいましたw


色々あったなあ

まずはやっぱり、処女作のエタですね。恥ずかしいいいいいいいいい。

処女作は、見事にエタりましたとさ。


理由はいくつかあるのですが、その中でも大きな要因として挙げられそうなものはこの辺。


数字を気にし過ぎた

だってそういう文化に見えたんだもん。


設定を練ってなかった

産むが易しを信じ過ぎた。


そもそも文章が下手で、読み返した時に辛かった

あの頃は、ほんっとうに下手くそだった。


そしてある程度慣れてきたかなと思ったところで、2016年から始めた創作の世界をついに小説化しました!

イラストレーターの高架にはお世話になりっぱなしです。


高架との共同戦線

高架には、いつも本当にお世話になっています。まあ現実的なところで言えば、お金はかなり掛かっているとも言えるのですが、本当に必要以上にやってくれています。


実は、高架と私は大学に入学した頃からの仲なのです。大学に入って割とすぐ、打ち解けました。そのまま卒業までも卒業以降も、一番仲が良かったです。


私はデッサンが受験科目に入っている大学に通っていたのですが、ぶっちゃけ学科試験の点数で入りました。今でも覚えています。最初の静物画の授業で、全員の絵がずらりと並んだ時、私の絵が一番下の段で異才(悪い意味で)を放っていたのを。教員も「まず線が描けてない」「筆も持ててなかったよね」「色の混ぜ方とか知ってる?」と言っていました。そう、私は絵に関してど素人だったのです。絵の予備校も通ってません。ただのオタクで、ちょっとペイントツールを使ってお絵かきをしたりしていたくらいです。


一方で高架は、入学当初から圧倒的な実力者でした。飛び抜けていましたね。単純なデッサン力という意味では、他にも上手な人がいたと思いますが、絵の魅力は高架が圧倒的だったと思います。


そんな私と高架が、大学で仲良くなった話や、そこからさらにコンビくらいの関係になった話は、またいつか機会があったらしたいですね。


とまあ、何が言いたいかというと、昨今、文字書きとイラストレーターの関係や、イラスト発注の難しさがよく語られていますが、私は最強のパートナーが居るわけです。簡単に短く語れる仲でもございません。その辺りも、私の今連載している創作が崩れないと自信を持って言える事だと思います。


私と高架は、これまでも実は沢山のものを一緒に作ってきており、失敗も成功も散々経験しています。今は、所詮素人の書くweb小説ですが、一つの面白いコンテンツを産むぞという強い想いを持って、同じ方向を向いて頑張っています。


これからも、日々強固にコミュニケーションを取って、面白い創作にしていきますので、是非見守ってください。


ちなみに、よくキャラクターの思想で喧嘩します


さて、これからの話なんですけれどもね。応援よろしくお願いします。

連載中の小説はまだまだ続きます。


長い間、応援していただく事にはなってしまいますが、超面白い物を真剣に勉強しながら作り上げますので、何卒応援をよろしくお願い申し上げます。


目指せ三年目。


まだまだプロットも尽きていません。


二年目になって少し小慣れてきても、文章自体もまだまだ磨かないとならないと思っていますし、小説を書いてみて、何より必要な知識量に、まだまだ驚くばかりです。


同じ土壌で戦っている小説が上手い人達の作品を見ても、ううむやりおると感嘆の声をあげ、そのキャラにハマり、応援するばかり。私もまだまだってやつです。


これからも頑張って、試行錯誤しながらやっていきますので、繰り返しになりますが何卒応援よろしくお願いいたします。


実は私自身、かなーりきっとナルシスト気質で、気をぬくとSNSでマウント取ってしまいかねない人間性をしていると思っています。SNSの使い方も周囲の人から学んでいきながら、面白いチャンネルにしていきますのでそっち方面でもぜひよろしくお願いいたしますよ!


今回は長かったですね。


それではまた!

©2019 by 楽どじん、色々とハマってみる事にしたよ。