いくつか読まなければならない本
- 6月28日
- 読了時間: 2分

素人の小説執筆者をwebでしているいわゆるワナビという生き物なのだが、素人のくせにいっちょ前に原稿を4つ抱えている。
当然どれもお金にならない原稿で、コンテストに参加するものだったり、連載中の完全に趣味のものであったり、おそらく大赤字になるであろうイベントに出るものであったり。
執筆はキーボードをひたすらタイピングしまくる行為でとても長い時間の孤独との闘いでもあるのだが、その前段階の準備だって大変なのだ。
事前に読んでおきたい本もあるし、体験しておきたいこともある。短編か何かでためしておきたいものもある。
この中で最も時間をかけなければならないのは本を読むことと体験することで、この2つばかりは時間とお金がどうしてもかかってしまう。
箇条書きで済むようなものだったり、「つまりどういうこと」がわかればよいものであれば、イマドキはAIに聞くのがいいだろう。
私もそうする。
しかし中にはそうもいかないことが山ほどあって、それらはやはり実際に読んでみたり体験するほかない。
まあ、ついでに人間を磨くってことでのんびりやっていこうと思う。
決してAIと競って、AIに負けない創作者になろうとかそういう気概を持っているわけではなく、純粋に、ただ内向的な感情として人間を磨いていきたいのだ。


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